結婚式の余興ダンス

余興ダンスの場面として、結婚式で行われるものを、「ブライダルダンス」といいます。
新郎新婦が手と手を取り合って踊るペアダンスで、海外ではケーキカットやブーケトスと同じくらいポピュラーに行われています。
以前の日本ではほとんど知られていませんでしたが、最近では「ダンス婚」と呼ばれるほど有名になってきています。
余興ダンスのいいところは、新郎新婦が仲良く手と手を取り合ってダンスするところです。
参列者の方にもダンスに加わってもらうと、ますます盛り上がることでしょう。

スポンサードリンク

披露宴の余興ダンス

余興ダンスを結婚式の披露宴で行う場合、真面目にするか笑いを取るかで方向性が変わってきます。
事前に新郎新婦に相談して、新郎新婦の会社のお偉方が多く列席している場合や、家族の反対があった場合は真面目な方向で余興ダンスをするようにしましょう。
アイドルなどの振付を真似て、歌と踊りを披露するもよし、自分たちで選曲して踊りを創作するもよし、新郎新婦の喜ぶ顔を想像しながら頑張ってみましょう。
衣装に凝ることも重要ですね。
全身タイツからマツケンサンバまで、今ではバラエティショップに行けばさまざまな衣裳が手に入りますので、ダンスに合わせて衣装も考えてみてください。

二次会の余興ダンス

余興ダンスを結婚式の二次会で行う場合、仲の良い友人ばかりが集まるので、多少ハメをはずしてネタに走ってみるのもおもしろいでしょう。
それこそ全身タイツやトランクス一丁に蝶ネクタイなど、思わず見ただけで笑ってしまうネタがあれば完璧です。
余興ダンスは同じパートを何度か繰り返したりして、他の参加者も加われるようにするといいでしょう。
「あなた」、「きみ」などで新郎新婦を指して歌を入れると盛り上がりますよ。
また、宴会や新年会、謝恩会などでも楽しいダンスがあれば盛り上がります。
しかし場に応じて下品にならない程度にしておきましょう。

余興ゲーム

余興ダンスの他に余興ゲームがあれば面白さも増しますね。
例えば一人100円ずつ持って隣の人とじゃんけんをし、買った人がその100円を相手からもらいます。
こうしていろんな人とじゃんけんをして100円を貯めていくと、30人いれば最終的に一人が3000円持つことになります。
これを、もし結婚式の二次会でやるなら、最後に新郎新婦にあげたりして、買った人には別の商品を用意しておくと楽しいでしょう。
ビンゴゲーム等では中だるみしがちですが、全員で参加できるゲームで、テンポよく進めることができれば、楽しさを持続したままゲームを続けることができます。