フランス語の和訳について、無料で利用できるフリーソフトや、日仏辞書のサイトなどをご案内します。
フランス語の和訳で、発音や日本語への翻訳がスムーズにできる方法をご紹介。
フランス語の和訳は難しいとされています。
フランス語には、女性名詞・男性名詞があり、それによって動詞の使い方も変わってくるという、日本語ではなじみのない文法が存在します。
そのためか、大学などで第二言語を習得する際にフランス語を選択する方も多いようです。
日本語、英語、フランス語が話せれば、たいていの言語は通じるでしょう。
フランス語の表記はアルファベット26文字プラス15文字あり、表現力も豊かです。
初心者には複雑に感じられるアルファベット(フランス語では「アルファベ」)も規則性が高く、覚えれば使いやすいですね。
ただし発音は複雑で、同音異字語が多いです。
また、イタリア語やスペイン語に比べて例外も多いようです。
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フランス語の和訳のサイトは、多くのポータルサイトで見つけることができます。
ライブドア、エキサイト、インフォシーク楽天などが翻訳サイトを作っていますが、Googleで「フランス語 翻訳」と入力すると、無料で日本語からフランス語に変換できるサイトが数多く見つかります。
また、精度としては、単純な日仏翻訳よりも日英→英仏とした方が高いようです。
個人の翻訳家に注文すれば有料になる翻訳ですが、インターネット上のこのような無料サイトを利用して翻訳すれば、自分でも十分フランス語の和訳ができます。
名詞や動詞の使い方も気にしなくていいので、辞書で引くよりも簡単にできるでしょう。
フランス語和訳のフリーソフトもいくつか出回っています。
一番有名なのは、フリーソフト検索サイト「ベクター」でしょう。
「Lite Dictionary」や「f2jdic」などがフランス語を和訳できるフリーソフトです。
シェアウェアになるともっとたくさんの翻訳ツールが手に入るのですが、フリーソフトでは日英や、日韓が多いですね。
フリーソフト検索サイトにはもうひとつ有名な「窓の社」というサイトもあります。
また、Googleで「フランス語 翻訳 フリー」と入力すれば、「翻訳フリーソフトMultilingual Translator」というソフトも見つけられます。
「フランス語 辞書」でも同様に見つかるでしょう。
フランス語の和訳に欠かせないのが辞書です。
今ではインターネット上やパソコン上で翻訳ができてしまいますが、フランス語を勉強する際にはやはり書籍の辞書か電子辞書は必要ですね。
国際語学社編集部刊の「日本語-フランス語-ドイツ語-英語4ヶ国語辞典」という単行本は、読み物としても楽しめる辞書になっています。