早稲田大学人間科学部eスクール

早稲田大学の通信教育として、2003年に「早稲田大学人間科学部eスクール」が設立されました。
年齢を問わず、さまざまな環境、さまざまなキャリアの方が、インターネットのeスクールで早稲田大学に入学されております。

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通信教育部の授業

早稲田大学の通信教育eスクールは、インターネットで動画配信される講義を見ながら学習し、BBS(電子掲示板)を使って、教員や教育コーチへの質問をしたり、学生同士で議論したりすることができます。
小テストや、レポートは、インターネット上の学習システムを利用して提出します。
実際の授業では、講義の聞き逃しなどがありますが、インターネットなら自分の都合に合わせ、わからない部分については繰り返し確認することもできるので、働きながら学習を続ける人はもちろんのこと、早稲田大学に通いながら学習する場合より、効率的な学習が可能かもしれません。

早稲田大学の人間科学部

早稲田大学の通信教育eスクールのコースは「α」と「β」の2種類。
「α」コース・「β」コース共に、科目は、人間環境科学科、健康福祉科学科、人間情報科学科の3科目です。eスクールでは、人間科学部通学制と同一の学科構成となっています。
早稲田大学の通信教育eスクールへのお申し込み方法ですが、まず、入試要項及び出願書類を、Web上で購入するか書店で購入するかします。
Webでダウンロードすれば無料なようです。この出願書類を早稲田大学へ郵送します。

通信教育の入試

早稲田大学の通信教育eスクールの選考は、一次選考・二次選考と続き、合格すれば、入学手続書類の提出及び学費の納入を行います。
2008年度入学試験の合格率は、受験者数503名中、合格者は263名。倍率は1.91倍です。
しかし、早稲田大学の通信教育eスクールはもっと知名度が上がれば、今後受験者が増えるような気がします。
早稲田大学といえば、東国原知事が社会人AO入試で、政治経済学部政治学科に入学しています。
AO入試(アドミッションズ・オフィス入試)は、学力試験の得点で合否が決まる従来の一般入試とは違って、学力を含めた多様な個性、目的意識や意欲を提出書類や課題論文また面接によって総合的に評価するという、たいへん特色のある試験です。
早稲田大学ではより多くの志望者に門戸を開くため、多彩な方式の入試を実施しています。
社会人になってから学力向上を目指される方や、さまざまな理由から若い頃に入学の機会を逃している方などは、早稲田大学の通信教育eスクールに参加されるとよいと思います。