東京電力の基本料金について調べました。
オール電化など電気の使用も年々増加しており、停電や電気代も気になります。
東京電力の基本料金の計算式を理解すれば節約にも役立ち
東京電力の基本料金や電気代の計算方法を良くご存知でないという方もたくさんいるのではないでしょうか。
オール電化住宅も増え私たちの生活には無くてはならない電気。
停電時にはとても困りますね。
東京電力はこの電気を主に首都圏の1都7県(群馬県・茨城県・栃木県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県)と、静岡県の富士川以東の地域へと独占的に供給し、事業展開を行っている電力会社です。
東京電力の基本料金には「アンペア制」と「最低料金制」の二つの仕組みがあり、北海道・東北・東京・北陸・中部・九州の6社の電力会社が同じ仕組みを取っているようです。
東京電力の基本料金の「アンペア制」の仕組みは、契約アンペアの違いでその基本料金にも違いが出てきます。
契約アンペアとは一度に使用できる最大の電力量のことで、契約アンペアごとにブレーカーの色も異なっているようです。
ここで、東京電力の基本料金「アンペア制」の色別の料金を見てみましょう。
赤色のアンペアは10Aで基本料金は260円です。
桃色は15Aで390円。
黄色は20Aで520円。
緑色は30Aで780円。
灰色は40A1,040円。
茶色は50A1,300円。
紫色は60Aで1,560円。
と設定されているようです。
これを見ても分かると思いますが、ご自分が契約している電力会社が東京電力で基本料金を下げたいと思えば、契約アンペアを下げると単純に基本料金を下げることができるということになりますね。
またもう一つ基本料金の「最低料金制」は、アンペア数に関係なく設定されている料金のことで、決められた一定の電力使用量分は基本料金内で、一定の電力使用量を超えた分は従量料金が加算されていくという仕組みになっているそうです。
関西電力・中国電力・四国電力・沖縄電力の4社の電力会社において採用されている基本料金設定方のようです。
電気代を節約したいと思っていても、その基本料金と電気の使用量料金の割り出し方を把握できていないと、計画的な節約は難しいかもしれません。
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東京電力株式会社の電気代の計算式を見てみたいと思います。 電気料金の計算式・・・基本料金+電気使用量料金+(燃料費調整額)+消費税=電気代。 ということになります。 ここでいう「電気使用量料金」はその名の通り電気の使用量に従い課金される料金のことです。 「燃料費調整額」とは、発電燃料価格に従って課金される金額のことで金額的には小さいようです。 東京電力の公式ホームページからも、料金設定についてやその他色んなことを知ることもできますので、一度アクセスしてご覧になってみてもいいと思います。