収納方法について

プラレールの収納に頭を悩ませる人は多いかもしれない。
はじめの頃はちょっとした入れ物で済ませていても、レール・ポイントなどが増えてくると、整理されていなければレイアウトを作る時にもパーツを探すこと自体が大変になってくることもあるものだ。
とりあえずでプラレールを収納するのが段ボール箱などであればやはりごちゃごちゃした印象を避けられない。せっかく好きで揃えた車両やパーツなのだ。
とにかく収納するかごを大きくするだけでは、子供は使いやすい上のほうにあるパーツだけ使ってしまうかもしれない。しまう時もかごに投げ込まれて破損が心配になることもあるだろう。

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100均の収納ボックスやケースを利用

プラレールの収納だが、思わぬ身近なものがぴったりしたサイズかもしれない。例えばA4の書類ケースに直線レールが入るとか。
しかし、ジャストサイズか、商品によってはわずかに入らない場合もあるようなので、安く手に入る商品で収納が可能かどうか試してみるのは無駄ではないだろう。
お手軽なプラレールの収納の方法として、100均などがまだ利用できそうなのは、1両編成の車両であれば、収納ボックスや収納ケースに入れてちょうど並べて入る大きさのかごも売られているようだ。
その他、ホームセンターで売っているタイプの透明CDケースなども活用している人がいるらしい。
透明であれば、中身も見えやすいし、大きさによっては三両編成にして収納可能でもあるようなので、こちらも試してみたいものだ。

プラレールの収納術

プラレールの収納についてもメーカーが乗り出したといえる商品がある。
「車庫に変身!トレインケース」だ。
これはレールをつなげると4車線の大型車庫になり、3両編成の車両が4組収納できる商品だ。
さらにケースを立てて看板をつければディスプレイケースにもなる。
しかし、単なる片付けケースにしては高価だという声もある。
手間がかけられるなら、収納術としてプラレールの収納専用棚を自分で作る方法もある。
手造りなので、自分の手持ちのプラレールに合わせて高さ、幅などを調節することもできる。
この方法なら、ディスプレイの仕方や100円ショップの商品との収納との組み合わせなど自由度の高いものとなる。板やネジを購入する際に板をカットしてくれる店舗もあるようなので、自宅に合わせたサイズを決めておけば、大工仕事も減って作業もスムーズかもしれない。
その他、プラレール収納術としては、牛乳パックを洗って乾燥させ、車庫みたいに一台ずつ入れて、縦や横に並べて収納するという方法など、それぞれの家庭での工夫は続くようだ。