流星の絆の真犯人は誰なのかネタバレしないようにヒントを東野圭吾さんの推理小説の内容から紹介。
また犯行理由や動機、気になる結末、柏原刑事、萩村刑事、ジョージなどの人物
流星の絆の真犯人・・・ドラマを毎週観ている方なら誰でもきになるところですよね。
作家「東野圭吾」作の推理小説が連続ドラマ化された「流星の絆」ですが、主演の「二宮和也」の人気と共にドラマもまずまずの人気となっているようです。
「流星の絆の真犯人ってなんのこと??」と思っている方のために、簡単に説明しますね。
流星の絆とは先ほども説明したとおり推理小説のタイトルでドラマ化されました。
主演に人気のアイドルグループ「嵐」の「二宮和也」が起用されています。
ストーリーのあらすじは、14年前に両親を殺害された三人の兄妹が、犯人に復讐しようと次第に追い詰めていく・・・という話です。
流星の絆の真犯人とは、この両親を殺害した相手となるわけですが、ドラマ放送開始から様々な意見が飛び交っていたようですね。
ドラマのキャッチコピーが「惨殺された両親の仇討ちを流星に誓い合った三兄妹」「兄貴、あいつ(妹)は本気だよ。
俺たちの仇の息子に惚れてるよ」「14年後、彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は妹の恋心だった」という、これだけを見るだけでもその話の複雑さは理解できるのではないでしょうか。
ドラマの放送が進むにつれて、インターネットなどでも流星の絆の真犯人についてのネタばれの記事をよく目にするようになりましたが、ドラマを最後までハラハラ・ドキドキしながら楽しみたい人は、見るのを避けたほうが良いかもしれませんね・・・。
スポンサードリンク
ここで流星の絆の真犯人について話してもいいのですが・・・、推理小説はやっぱり結末までネタばれはご法度だと思うので、核心的な犯人を明言するのは避けることにします(笑)でも、ほんの少しヒントとして流星の絆の真犯人について話すとすると、それは放送開始時にあらすじとして紹介されていた犯人の予想とは違うということです。
はじめ三兄妹は、登場人物の中の誰を犯人だと思っていたのか、第一話から毎週観ていた方ならわかりますよね。
当初犯人だと思い、三兄妹がターゲットにしていたのは洋食チェーンの御曹司「戸神行成」でした。
それは何故かと言うと、三兄妹の両親が洋食屋を営んでいた時の店の名物「ハヤシライス」の味と、戸神が営む洋食チェーン店のハヤシライスが同じだったからです。
しかし話が進むにつれ、それはただの偶然が重なって起こった出来事だということが分かりはじめます。
その偶然とは両親が殺害された日に、たまたま戸神が三兄妹の父からハヤシライスのレシピを50万円で譲ってもらうと約束していたのでした。
そして、真犯人の動機はお金が欲しいかったという犯行理由です。
また、真犯人はすでに登場しています。
柏原刑事、萩村刑事、ジョージその他色々と考えられます。
流星の絆の真犯人は、まさかの展開で解き明かされていきます。
もちろん小説でのお話なのでテレビ版でオリジナルの真犯人なんて展開もあるかも知れません。
後はテレビでの放送をご覧になって下さいね。