psp-3000のダウングレードや改造やcfwについて情報紹介しています。
バリューパックもお手頃な価格で購入可能で普通に楽しむなら十分だが、
psp-3000のダウングレードを利用するカスタム好きのユーザーには物足りないかも。
psp-3000のダウングレードが話題となっている。基板上の問題でダウングレードができないようになっているようだ。ちなみに価格は、希望小売価格19,800円(税込)。
周辺機器をセットにしたバリューパックの価格は、24,800円となっている。
psp-3000に限らずこのようなダウングレードはメーカーとしては想定外の使い方ではある。
しかし、psp-2000まででダウングレート等していたユーザにはpsp-3000のダウングレード対応もいずれ・・・という気持ちの残るところであろう。
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しかし、非対策基板psp-3000についてはダウングレードが可能とも言われている。
メーカーとしてsony(ソニー)が本気を出せばダウングレードを防止できると示したいのでは、という見方もある。
しかし、本体というハードが売れなければならない事情も抱え、本当にゲーム機・ゲームソフトを購入しているゲーム好きな購買層を考えると、絶対に改造(カスタム)できないハードを出すデメリットは考えないはずもないであろう。
新型PSPを欲しがらないユーザーが急増する可能性を秘めているからだ。
そこでpsp-3000の初期出荷はダウングレード可能!?等、様々な噂は出ています。
そもそも、psp-3000以前からダウングレード(ダウングレーダ)とのいたちごっこは続いてきました。
PSPの修理をするために特殊なバッテリーがあるという噂にはじまり、PSPのバッテリー側にあるコマンドを書き込むことで本体を強制的にサービスモードに入らせて、改造可能なバージョンに書き戻す「パンドラのバッテリー」を作るなど、まさに改造(カスタム)する側もあの手この手といった状況といえる。
しかし、psp-3000発売前から改造の痕跡があるということか、メーカーで修理不可で戻ってくるケースがあるとも言われています。
CFW(カスタムファームウェア)を入れられてしまうことをメーカーで禁止しきれなくとも、修理について一定のラインを引くためにも今後も新しい基板に関する話題が続いていくでしょう。
ちなみにpsp-3000のcfw導入について、ダウングレード不可(CFW導入不可)といわれた対策基板は「TA-086 v3」とのことですが、新たに新基板が見つかったとも言われ、その新基板「TA-090」はCFW導入可能と言われています。
改造不可基板も三種類あるとも言われますが、自身の楽しみのためとはいえ、改造可能・もしくは改造済などと宣伝する悪質な中古商品を扱う業者には注意したいものです。