育て方や栽培方法

にんにくの育て方を一度覚えると家庭でも栄養満点で疲労回復効果のあるにんにくを育てることができます。
もちろん、本格的なにんにくの育て方として有機栽培などでそれなりの規模でするなら堆肥造りなど、栽培開始の数か月前から大変な準備が必要になります。
でも、家庭で芽の出てしまったにんにくを見たことが少なからずあるのではないでしょうか
。一般に売られているものは発芽しないように処理をされていたりする場合もあるようですが、家庭での保存で芽が出てきたものなら簡単に芽が出てきます。

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芽がポイント

そんなにんにくの育て方ですが、スーパーで売っているニンニクからでも芽が出れば育つのですが、ホームセンターなどで販売されているにんにくの種球があれば、家庭菜園やプランターで栽培できます。
基本は農場での栽培方法とかわりませんが、手順としては以下です。
市販の有機培養土を混ぜた土でよいので、ニンニクをリン片一片ずつ離して、皮ごと土で完全に隠れるように3センチから5センチの深さで芽が上になるように植えます。間隔は7センチから8センチくらいにするといいでしょう。土をかぶせた後たっぷりと水をあげます。9月中旬から10月上旬ぐらいの次期が良いでしょう。
次に、にんにくの育て方の中で球を大きく育てるために欠かせないのが「葉かき」です。
芽がたくさん出てきた時に、小さい芽をかき取ります。残す芽を押さえて、もう一本を横に引くようにするといいでしょう。
にんにくの芽が大きくなると、にんにくの球へ行く栄養が減ってしまうのです。これが春先頃です。
ここまでの間に、にんにくの育て方にポイントがない訳ではありません。11月下旬と2月中旬頃(年末と年始にわけて)「追肥」といい化成肥料をあげるのです。または500倍に薄めた液体肥料を7~10日おきに与えるのも良いでしょう。
5月頃に下の葉が黄色く枯れてきたら収穫時です。晴れている日ににんにくを掘ってみましょう。
収穫したにんにくは、葉先や根を切り取って、風通しの良い場所につるしておきましょう。

収穫して料理

にんにくの育て方での注意点としては、様々なベト病、灰かび病などが心配されますので、除草はこまめにするとよいでしょう。あとはトウ立ちと言って、気温などの影響で花を咲かせた状態で急に茎が伸びてしまう状態が注意です。
球が育たなくなってしまいますから、摘み取って炒め物にするといいでしょう。
ぜひ、収穫したてのにんにくの新鮮な味をその日のうちに味わいましょう。
手頃なにんにく料理のレシピなどぐるなびレシピを参考にされるといいと思います。またにんにくの保存方法では、みじん切りにして冷凍保存したりしょうゆやオイルに漬けることで日保ちします。