水虫が手や爪(つめ)やかかとへ

水虫の飲み薬があるのをみなさんご存知でしょうか?
「水虫」といえば中年以上の男性が感染しやすい皮膚病というイメージがありますが、女性や子供も感染する場合もあるそうです。
「白癬菌」というカビの一種が皮膚に付着することで感染するようですが、手、爪(つめ)、かかと、足の裏などに感染しその症状がでると「水虫」と呼ばれているようです。
比較的高温でジメジメと湿ったところを好むカビですので、長時間靴を履いて歩いていると水虫にかかりやすいと一般的にはされ ています。

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飲み薬で治療

この水虫の治療法には「抗真菌剤」という外用剤を用いる場合が多いようですが、近頃では水虫の飲み薬である抗真菌剤の内服薬が処方される場合も増えてきているようです。
こういった水虫の飲み薬は、爪や皮膚などの身体の内側から症状に作用して水虫の菌である「白癬菌」を追い払う効果があります 。

水虫の症状写真や画像

「本当に水虫に飲み薬が効くの?!」と、半信半疑に思われる方も中にはいらっしゃると思いますが、症状の経過写真や画像など公開されているところもあるようで、これが思いのほか確実で有効的な効果を期待できるというので少し驚いてしまいますね。
水虫の治療は月単位で行われますが、約一ヶ月ほどで一見その症状は完治したように見えますが、水虫のカビであるとても頑固な「白癬菌」は、そう簡単には追い払うことができません。
皮膚や爪の奥深くで白癬菌がまだ生きていることがあるので、治ったと思い治療を止めると再び症状が表れ、気付かないうちに身近な家族などにも水虫をうつしてしまう可能性も出てきます。

飲み薬治の副作用

水虫の飲み薬で治療することで、身体の中から白癬菌を追い出すという効果が期待できる長所がある一方で、薬にはつき物の「副作用」のリスクもあるということを意識しておかなければなりません。
水虫の飲み薬の副作用には様々な症状があるようですが、いずれも確率的にはとても低いそうですので、過剰に心配する程ではな いそうです。水虫の飲み薬での副作用の例を挙げると、肝機能障害や肺水腫、発疹や吐き気・めまい・頭痛・うっ血性心不全、中には錯乱状態に陥る場合もあるそうです。
服用する薬の種類によっても、その副作用の症状は様々のようですから、服用する前には医師の診断と説明を良く理解し、処方前に採血で肝臓に異常がないか調べる検査と服用中の定期的な検査は怠らな いようにしましょう。
また、体質的にアレルギーがある場合や、女性の妊娠している・妊娠している可能性があるなどの場合も、必ず服用前の診察で医師に伝えるようにしましょう。