湘南新宿ラインの停車駅

湘南新宿ラインの停車駅は4パターンの列車が運転されているため、停車駅についてはわかりにくいのが現状である。
湘南新宿ラインの停車駅は4パターンの中で共通する駅が多いが、それぞれ横須賀線、東海道線、宇都宮線、高崎線がある。横須賀線には普通と宇都宮線直通快速、宇都宮線には普通と快速、東海道線には普通と特別快速、高崎線には普通と特別快速がある。

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停車駅の路線図

あくまでも愛称であるが、路線図を見ると湘南新宿ラインの停車駅はまず、新宿-大船間で、新宿駅・渋谷駅・恵比寿駅・大崎駅・西大井駅・新川崎駅・横浜駅・保土ヶ谷駅・東戸塚駅・戸塚駅・大船駅となっている。
湘南新宿ラインの停車駅の中で、東海道線の東戸塚駅と保土ヶ谷駅、新川崎駅、西大井駅は停車しない。同じ東海道線の特別快速だと、これら4駅に加えて大崎駅にも停車しない。だが、湘南新宿ラインの停車駅は増加する予定がある。
浦和駅は2012年度から停車予定であるし、武蔵小杉駅は2009年度に開業予定である。路線図に変更があると思われるので注意が必要。湘南新宿ラインは埼玉と神奈川を直接つないでいる点ともいえるが、横浜では横須賀線のホームに止まるため、保土ヶ谷や東戸塚に行く人がわかりにくいようだ。
だが、横浜・新宿間を乗り換えなしで29分で行けるのは便利だと言う声もある。

停車駅の時刻表

湘南新宿ラインでは停車駅の時刻表を調べることで、目的地への時間短縮も可能である。
新宿から横浜へ行くのなら、渋谷で乗り換えずにそのまま湘南新宿ラインを乗り通した方が良い場合があるかもしれない。
乗り換えをしても、混雑感はそう変わらないようであるし、新幹線の「新横浜駅」とJRの「横浜駅」とは、全く別の場所にあり、距約10キロほど離れている。JR横浜線でも、市営地下鉄でも15分前後は掛かるのだ。
新幹線は最高速度270キロ出る乗り物だが、東京近郊では騒音問題とカーブがキツイ事などから270キロ出せないため、品川まで行き、わざわざ新幹線を使ったとしても、在来線の方が早く着く結果になってしまうので時刻表を参考にしましょう。
湘南新宿ラインの停車駅も元は貨物線(貨物専用線)を旅客線(旅客列車と貨物列車の併用線路)にしたものなので、貨物列車の走る騒音に配慮する意味も込めて住宅街と離れたところに迂回して線路が通っている。
他にも湘南新宿ラインは、停車駅の関係で横須賀線・東海道線方面から品川で山手線に乗り換えることなく渋谷・新宿・池袋に行けることも利点といえる。

グリーン車の料金

グリーン車にsuicaで乗車した場合はPDAを持ったグリーンアテンダントが検札と飲み物などの車内販売で回っている。
有効区間であれば、suicaをパネルにタッチするとランプがグリーンになるとのこと。
また、普通列車グリーン車の料金も改定され、運賃・料金セットのグリーン回数券やデータイムグリーン料金回数券が廃止されています。