京阪プラレールの電車や電鉄について記事を書いています。
京阪のプラレールは、タカラトミーから数量限定で発売された中之島線開業&新型車両3000系。
通販では手に入らないようです。
カメラを取り付けて動画を楽しんだりと改造好きにもお勧め。
京阪のプラレールが新たに発売された。京阪電車の中之島線開業&新型車両3000系のデビュー記念のプラレールだ。
プラレール自体は1959年(昭和34年)よりトミー(現在のタカラトミー)より販売されている。
鉄道や電鉄が好きな子供を対象として作られているが、子供に買い与える世代となった親が再び収集・改造などを好んで行う場合もある。
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インターネット上には多数のファンサイトも存在し、カメラを取り付け動画が楽しめる車両の発売や、エレクトロニクスの進化にも合わせたさまざまな機能が追加されながら発売される車種も増加している。
今回発売の京阪 プラレールは、新型車両3000系をデザインした、従来よりの基本構成である、レールの上を単2乾電池一本で走る、プラスティック製の電動式3両編成のタイプと、薄いPVC(ビニール)製の一両タイプの玩具である。
レールを走るタイプが価格が消費税込みで2100円、ビニール製のタイプが『えあ~トレイン』という商品名で税込み500円である。
商品にレールは入っておらず、別途購入が必要。電池も別売りである。
京阪 プラレールの商品自体は対象年齢を3歳以上としている。
京阪 プラレールの発売場所は中之島、淀屋橋、天満橋など各駅事務室や、京阪百貨店守口店6階玩具売場で行っており、通信販売はしていない。
京阪のプラレールに関する問合せ先は京阪電車お客様センターとなっている。
数量限定のため、問い合わせるのもよいかもしれない。京阪お客様センターは年末年始を除き年中無休です。
プラレールのレール部分だが、材質がポリエチレン製から安定性がよく、ひずみも経年劣化も少いポリプロピレン製に改良が重ねられているが、基本的な設計は変わっていないため、過去のレール部品と現行のレール部品でもほぼ問題なく接続できる。新しく購入した京阪 プラレールが昔のレールでも走るというわけだ。
今回モデルとなった新型車両3000系だが、ボディーカラーは紺に白と銀の帯、フェイスデザインは「月」をイメージした円弧を大胆に採用し、今までの京阪電車のイメージとは一新されている。白と銀の帯のついたボディーには都市のきらめきや京のれんや紺袴、石庭の川の流れ、淀川水系や水都中之島などを現代的に表しているとのこと。
この色の組み合わせは、新しい京阪ブランドということで車両カラーコンセプトがいくつか発表されている中の、コンフォート・サルーンタイプ。
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