伊勢丹 吉祥寺について紹介しています。
京都、新宿といった大都市から浦和、立川、新潟、府中、静岡といった都市まで全国的に有名な百貨店で伊勢丹は吉祥寺にも店舗があります。
また、三越伊勢丹ホールディングスとして経営統合も話題に。
伊勢丹 吉祥寺は、東京都武蔵野市に位置している
。開店は1971年(昭和46年)
。武蔵野市からの指導を受け、吉祥寺駅からはやや離れた商店街にあり、売り場面積は20758㎡。最近では、店舗、外装のリニューアルを2006年にされている。
伊勢丹 吉祥寺の開店と併せて伊勢丹に起きた出来事といえば株式会社田中屋(現在の静岡伊勢丹)と業務提携が始まったりしている。
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伊勢丹と言えばまず新宿が思い浮かびます。その他の店舗では、浦和や立川にありジェイアール京都伊勢丹もあります。日本に留まらず、海外にも店舗を構えています。三越伊勢丹ホールディングスとして経営統合も話題になりました。
さて、伊勢丹 吉祥寺といえば、NHK朝の連続ドラマ『天花』のロケで佐藤天花たちが買いに行ったデパートでもある。この時は井の頭公園駅で天花たちが降りるところも撮影されている。
伊勢丹 吉祥寺の新館七階には武蔵野市立美術館があり、日本画家である野田九浦画伯の作品をはじめ、展示会などが開催されている。新館の六階からの専用階段を上ったところにある。地下一階から六階までは連絡通路があるが、七階より上はない。本館は八階までだが、新館は吉祥寺美術館のある七階が最上階である。
最近は百貨店に限らずショッピングモールなどでもトイレを充実させるところが多いが、伊勢丹 吉祥寺店も例外ではなく、特に本館と新館の五階が赤ちゃん向けの商品や子供向けのおもちゃを扱っているフロアになるせいか、親子で利用することを考えられたつくりになっている。
子供用のトイレがある。このトイレにも便座用の石鹸がついていたり、手洗いが併設されている。さらにこの子供用トイレには赤ちゃんのオムツ換えのためのオムツ台にごみ箱があるというのである。
同じフロアには赤ちゃんルームもあるとのことだが、赤ちゃんルームと行ったり来たりしなくていい配慮がある。
しかもこの子供用のトイレは、男性トイレにもあるのだ。子供用のトイレも男女別であるという口コミもあり、新宿や京都など他の店舗同様、伊勢丹の「ここまでやる」姿勢は強い。
五階には水のみ場(水飲みタンク)があり、「武蔵野のおいしい水」が飲める。地下50メートルからくみ上げている水ということだ。
伊勢丹 吉祥寺は本館と新館があるが、新館は屋上に伊勢丹お花畑という花の植えられたスペースがある。
伊勢丹 吉祥寺店のリニューアルの際には、百貨店であるためデザイン性ももちろん重視されるが、耐震補強も「耐震ブレースダンパー」というものが採用されている。
多様な年代の大勢の人が訪れる場所でもあるため、安心・安全・便利を提供するべく様々な工夫がされているようだ。