チャイルドシートのランキング

チャイルドシートは法律で使用が義務づけされ、購入者も増えランキングサイトも賑わっています。
チャイルドシートが法律で義務化された理由は、交通事故の子供の死亡率を見たときに、チャイルドシートを 使っていた場合に対して、使っていなかった場合に死亡率が高くなっていること、交通事故に遭った際に重傷を負う率も倍の高さで、チャイルドシートが交通事故から子供の体を守ることが認められたことによるもので す。

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道路交通法

チャイルドシートの法律とは、道路交通法の「第4章 運転者及び使用者の義務」第1節 運転者の義務 第71条の 3に書かれている「自動車の運転者は、幼児用補助装を使用しない幼児を乗車させて自動車を運転してはならない。
ただし、疫病のため幼児用補助装置を使用させることが療養上適当でない幼児を乗車させるとき、そのほ か政令で定めるやむを得ない理由があるときはこの限りではない。」という部分です。

法律で義務違反

道路交通法には、上記以外に、座席の構造上チャイルドシートを固定することができないときや、子供が太っ ている場合はチャイルドシートを付けなくていいとありますが、それってどうなんでしょうね?
どんな座席に も取り付けられるチャイルドシートや、子供の体格に合ったチャイルドシートの規格の変更も想定に入れるようにするべきだと思います。
また、チャイルドシートの法律に違反した場合の罰則についてですが、幼児用補助装置使用義務違反は点数1点 とあり、反則金などはないみたいです。

コンビ、アップリカ、タカラ

ちなみに、ベビーシート・チャイルドシート・ジュニアシートについての適応年齢は、ベビーシートは、対象 が新生児から生後10か月くらいまでの乳児で、首のすわっていない乳児を寝かせるタイプ。
チャイルドシートは、目安として1歳から4歳くらいまでの幼児で、前向きで使用するものと、前向き・後ろ向き兼用タイプがあ ります。
コンビ、アップリカ、タカラなどが人気のメーカーで様々なタイプのものが用意されています。
料金は高くなりますが、姿勢が変えられる前向き・後ろ向き兼用タイプがいいと思います。
ジュニアシートは 、4歳から10歳くらいまでが目安ですが、体格がよくシートベルトが使えるなら、ジュニアシートは必要ないのではないかと思われます。
ところで、子供をだっこしている場合は、チャイルドシートを着用しなくてもいいのか?
という疑問がありま すが、これは着用しなくてはいけないということです。理由は、たとえ大人の力でも事故による衝撃力は大きいので、子供を守りきれないということです。
チャイルドシートが法律で義務化されたことによって、着用率は上がったようですが、きちんと着用されてい るかといえば、子供が嫌がったり、途中ではずしてしまったりで、安全とは言えないようです。
子供を事故から守るのが目的ですから、子供が慣れるまで根気よく見てあげてください。