海外への電報

海外電報には「電報屋のエクスメール」というサービスがあり、世界中120カ国どこからどこへでも国際電報を送ることができます。
結婚式などのお祝い事にはフラワーギフトを付けて送ることもでき、即日便で申し込み日当日に届けることもできます。
メッセージは自由な文章を送ることもできますし、文例から選んで送ることもできます。
オプションではぬいぐるみを付けて送ることもでき、幅広く活用できます。
ただし、クリスマスやお正月など、各国のお祭りのシーズンには多めに日数がかかることもあります。
また「文亭(ふみてい)」というところでも海外電報を取り扱っていて、高級感のある用紙にコットンペーパーを使った封筒を使い、その上に雨などか守るクリア封筒に入った状態で送ってもらえます。

スポンサードリンク

海外からの電報

海外電報の「電報屋のエクスメール」では、海外から日本への電報発送も簡単にできます。
主に挙式向けの電報が多いようですが、日時と場所さえわかれば、クレジットカード決済で簡単に送ることができます。
また、NTTでは海外から、または海外宛ての電報は取り扱っていませんが、住所か国内にあれば、海外からホームページを通じて送付の手続きをすることができます。
ネット電報「very card」は、海外への発送はできませんが、海外からの申し込みには対応しています。

kddiの海外電報

海外電報にはKDDIの海外電報サービス「でんぽっぽ」が便利です。
でんぽっぽは国内から海外まで、KDDIがグローバルに電報をお届けするブランドです。
ギフトや花を一緒に送ることもでき、自分らしいメッセージを演出できるようにデコレーション機能を充実させ、書体や文字の色などを選ぶこともできます。
もちろん自分の手書き文をそのまま送れるサービスもあります。
メッセージを送る台紙は、慶事、弔事共に、押し花、刺しゅう、水引、漆、ベーシックの中から選ぶことができます。
そして仕上がりイメージを確認できるように、レターのレイアウトイメージや台紙の形状、デザインの詳細などが画面上で確認できます。

日本の海外電報

海外電報は現在のところ取り扱っている事業者はそんなに多くはありません。
KDDI、郵便局のほかは小さな事業主の経営です。
「電報屋のエクスメール」なども、郵便局のレタックスを利用して送られています。
しかし、世界的には海外電報を送ることも受け取ることもできない国が多く存在します。
それを考えるとまだ日本は十分に国際電報に対応できていると言えます。
お祝いにもお悔やみにも便利な電報に、贈り物を添えて送ることができるのは画期的です。
しかも海外にです。
利用されるのは主に結婚式などのお祝い事が多いですが、急な弔事にも対応でき、非常に便利ですね。